早稲田大学が提供する「世界レベル」の英語カリキュラム

 早稲田大学はグローバル化を最優先課題として位置づけ、人類社会全体に貢献できる人材の育成を目指しています。
現在、求められているのは地球規模でものを考え、異文化社会に溶け込み、様々な問題を解決するために行動できる人です。
早稲田大学基幹理工学部・研究科では、「英語による授業」で学位を取得できる国際コースをそれぞれ設置し、
広く世界から優秀な学生を募集しています。

学部入試制度
学生寮・奨学金

基幹理工学部国際コース 数学科、応用数理学科、電子物理システム学科、情報理工学科、情報通信学科、表現工学科

2014年9月より、数学科、応用数理学科、電子物理システム学科※、情報理工学科、情報通信学科、表現工学科の6学科に国際コースを拡充します。

 工学の問題から数学を作る、また工学の問題を数理的にモデリングして解決するような、独創的な能力を持つ技術者、研究者を育成します。
 基幹理工学部国際コースは、学系α (数学科、応用数理学科)と学系β (情報理工学科、情報通信学科、表現工学科、電子物理システム学科※) の2つの学系を持ち、学系ごとに学生を募集します。2年生に進級時に、各学系の中から進級する学科を選択します。

大学院入試制度
基幹理工学研究科国際コース 修士課程:数学応用数理専攻、博士課程:基幹全専攻

修士課程

 数学、応用数理と情報理工・情報通信分野を中心に、国際共同の教育・研究により、専門分野の深化と幅広い分野にわたる素養の習得のもと、国際協力により地域・世界の発展に寄与できる優れた研究者、技術者を育成します。

博士課程

 博士後期課程は講義がなく、研究指導のみであるので、これまで通りどの専攻でも外国人(英語または日本語の能力が必要)を受け入れています。